2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜4限班

こんにちは2回生のV4Nです。今回の発表はメディア史大全です。皆さんの身近な存在かもしれない『メディア』というものは、複雑で歴史の古いものです。私は社会学部メディア専攻に所属しており、『メディア』について日々学んでいる。本概論では、今まで自分が学んでいることと、研究課題としていることを組み合わせて、『メディア』というものについて論じていくものです。また、テレビや新聞の様に細かく括って概説せずにメディア全体を論じていきます。
発表資料

3回生の風見鶏です、こんにちは。世界恐慌について発表しました。現代では日本から遠く離れた国々での出来事如何によって、国内物価、株価に影響を及ぼす可能性があります。これは経済のグローバル化に他なりません。では、その原初は何であったのでしょうか。人々が経済効果の伝播についてそのメリットデメリットを痛いほど思い知ったのは 1929年の世界恐慌であると私は考えます。そこで今回の概論ではアメリカを主軸にして世界恐慌の要因・発生・対策について論じます。
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1回生の磁石です。はじめまして。わたしは円谷英二~特撮に愛された神様~というタイトルで発表を行いました。昨年庵野秀明監督作品『シン・ゴジラ』が大きな話題となりました。そのゴジラは誰が作ったのかご存知でしょうか。それは「特撮の神様」と呼ばれた円谷英二です。彼は他にも『ウルトラマン』をはじめとする多くの特撮作品にかかわっています。特撮にいの地をかけた彼の一生についてみていきたいと思います。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜3限班

こんにちは、2回生のmoonです。今回はゴーランドの見た古墳のいまというテーマで発表しました。ウィリアム・ゴーランドは日本考古学に大きく寄与した偉大なお雇い外国人です。彼は元々冶金学者であり、その実績を認められ日本に招聘されるが、彼が日本に残した大きな業績は、彼自身の手によって行われた古墳時代研究でした。この発表では、ゴーランドの研究成果、および 140 年以上前にゴーランドの実査した古墳について、現在の知見と比較検討します。
発表資料

はじめまして、1回生の副会長 細川モゲ元です。わたしは「中世社会の姿を考察する」~境界の論理を中心に~という発表を行いました。「日本の中世」といえば何を想起し、どのような時代といえるでしょうか。高等学校で長らく採用されている山川出版社の詳説日本史(2014)によれば「日本では 12 世紀後半に武士による政権が生まれ、各地で荘園・公領(1)の支配権を貴族層から奪い、しだいに武家社会を確立していった。」(p85)とあります。つまり、中世とは何かと問われたとき、「中世とは封建主義(2)に基づく武家の時代」である、ということです。これはまさに模範解答であり、ほとんどの人がこうした回答をするに違いない。しかし、この「あたりまえ」をすんなりと受け止め、思考停止してよいものでしょうか。なぜなら、物事は視点を変えれば違った姿を現すからです。政治史の中ではとりわけ武士が主役をしめるが、政治史だけでは中世は語り尽くせません。また、武士だけを見つめるのは不十分です。今回はそうした考えをもとに、武家の視点から中世を考えるのではなく武士の手の届かない「境界」の領域とその人々、寺社などの視点から中世を俯瞰し、捉え直すことで、中世の新たな姿の発見を試みました。
発表資料

1回生のd松です。今回の発表はビザンツの変遷を取り上げました。私が最初にこの国について興味を抱いたのは小学校の図書館においてあった漫画の世界の歴史を読んでいた時です。なぜならイスラムや西洋のカトリック圏については多く取り扱っている割にはその中間点にあるビザンツは記述が大変少ないと感じています。地中海世界に何世紀にも大きな影響力を発揮した帝国としては余りにも軽い扱いです。そこで、今回は通史を述べる傍らでビザンツが周辺諸国に与えた影響と文明の十字路に位置しながら驚異的な程存続できた理由について考察しました。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜2限班

こんにちは、2回生のクマコです。今回は宗教カルトについて発表を行いました。カルトと言われて日本人が思い浮かべるのは、やはりオウム真理教であると思います。1995年 3 月 20 日に起きた地下鉄サリン事件は日本人に強烈な恐怖を植え付けました。日本ではこの事件が起きた後もさまざまな新興宗教があり、私たちはその存在をニュースなどで見ることがあります。今回はカルトの歴史を具体的な組織を紹介しながら見ていきます。
発表資料

今年で三年生になりました、きゃたぴらです。
今年で制式化80年を迎える九七式中戦車が制式化されるきっかけにもなった日中戦争に関するものを今回は研究しました。
発表内容は日中戦争(南京攻略まで)の戦車部隊の運用です。
発表資料(本編)
発表資料(年表)

はじめまして、1回生のききょうです。私は紫式部について発表を行いました。紫式部は平安時代中期に中宮彰子に仕えた女房であり、言わずと知れた『源氏物語』の作者です。しかし『源氏物語』については知っていても、作者・紫式部については上記のようなことしか知らない人がほとんどではないでしょうか。そこで今回は“紫式部”という一人の女性にスポット当てていきたいと思います。
なお、今回発表する幼少期~宣孝死後までは主に『紫式部集』及び、後の述懐として『紫式部日記』に断片的に記されているものであります。そのため読解には個人の意見が大きく作用するが、今回は清水好子氏の意見を主な参考としていきました。
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2017/11/24

2017年 春学期概論発表 火曜4限班

こんにちは、3回生のあんぱんです。私は天正遣欧少年使節について発表を行いました。先日、天正遣欧少年使節に関する博物館展示を見に行き興味を持ちました。彼らが旅立ったとき僅か13歳であった。自らの信教の為、彼らがどういう目的で国々を渡り歩いたのでしょうか。その行程をたどりながら彼らが及ぼした結果についてみていきたいと思います。
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3回生のムトゥです、こんにちは。今回はバルト三国の歴史について発表を行いました。北ヨーロッパに位置するバルト海の東部・東南部に面した場所に、エストニア・ラトヴィア・リトアニアという小さな国があります。現在「バルト三国」と一括りで語られることの多いこれらの国でありますが、元々バルト国家という共通の概念を有していた訳では無く、異なる歴史を歩んできました。古くからドイツ・スウェーデン・ロシア(ソ連)といったヨーロッパの大国に翻弄されながら、どのようにして現在の「バルト三国」が形成されるに至ったのかについて見ていきます。
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はじめまして、2回生の青です。わたしは日本における肉食の変遷について調べました。和食というと主に思い浮かぶのはご飯、味噌汁、そして「魚」である。ここで「肉」を思い浮かべる人は少ないでしょう。日本は島国ということもあり、漁が盛んに行われてきたのであろうことは容易に想像出来ます。しかし、はるか古代の昔から狩猟が行われ、獣肉は食べられてきたはずです。一体いつから肉食はされなくなったのでしょうか。本当に肉は食べてなかったのでしょうか。私自身が魚より肉が好きなため、気になって今回のテーマとしました。
発表資料

1回生の紫電です、はじめまして。私は新撰組大使の哀悼について調べました。わたしは小学生くらいの頃に、アニメや小説で新選組の存在を知ってからずっと興味をもっていたので、新選組に関連したものを書こうと思いました。刀剣にも興味があるので、今回は隊士の刀について調べました。
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2017/11/24

2017年 春学期概論発表 火曜2限班

こんにちは、2回生の雲です。今回はアイヌの宗教についての発表です。私が今回アイヌについて調べたのは、元々、土着の宗教に興味があったからです。その中で、まず日本のアイヌから調べていこうと考えました。アイヌの自然崇拝の多神教について調べていくうちに、今の考えと共通する部分が多数ありました。もちろんそれは、本州がアイヌ(北海道地方)を支配したことも大きく影響していると考えます。しかし、アイヌの信仰、考えは現代の日本人にとっても面白く、新しい見方を与えてくれるものと思われます。
発表資料

3回生のやまべです。今回は日はまた昇る ~アサヒビール復活の道のり~というタイトルで発表を行いました。吹田市はアサヒビールの生産工場が現在も稼働していることで有名です。アサヒビールはかつて日本全体でシェア一位、現在でも二位を誇る。しかし、過去にはシェア最下位の危機に瀕し、倒産の可能性すらあったのです。今回の発表では、アサヒビールがいかにして復活を遂げたのかを紹介します。
発表資料(本編)
発表資料(参照資料)

1回生の讃岐国審神者です、はじめまして。発表は刀の物語を探る~ニッカリ青江脇指編~というテーマで行いました。私は、ゲームを通して日本刀に興味を持ち、日本刀に切られた銘とは別に号がついているものがあることに気づきました。ここでは、その名前はどのようにつけられたのか、刀の由来を探り、特に印象深い名前がつけられている「ニッカリ青江脇指」について述べようと思います。
発表資料

1回生の猫村です。私は名古屋城 金城の知られざる魅力という発表を行いました。私は名古屋城天守を木造で復元するという計画を知り、その計画がいかに困難で無謀なものであるか疑問を抱きました。そこで日本を代表する城郭である名古屋城について、その天守を中心に分析を行います。
発表資料



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