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2016/08/11

金曜3限班発表

 金曜3限班の概論発表をご紹介します。

 3回生の喜撰灯です。今回は17世紀前半の日朝外交と、江戸時代初期に播磨・備前などを治めていた池田氏についての2つのテーマについて発表しました。
 17 世紀初め、対馬藩宗氏は国交回復・貿易の再開に成功したが、その過程で国書の偽造・改ざんが常態化しました。世代交代ののち宗氏と重臣柳川氏の関係が悪化していき、お家騒動が起こります。その中で国書改ざんが発覚し、朝鮮をも巻き込んだ大騒動「柳川一件」に発展します。 一方、大陸では女真族の後金が勢力を伸ばし、ますます明や李氏朝鮮を圧迫しており、 朝鮮は清の侵攻を受けることになります。 「柳川一件」とは何か?それは日朝外交にどのような影響を与えたのか?本稿では「柳川一件」を中心に、17 世紀前半の日朝外交を見ていきます。
https://drive.google.com/open?id=0B2fLNxkzDl73NnV0MEJjT1BneUU
 「西国将軍」という言葉をご存じでしょうか。江戸時代初期、播磨、備前などを領有した 池田氏は一族全体で100万石近い領地を持つことになり、当主輝政は「姫路宰相百万石」 や「西国の将軍」などと呼ばれるようになります。彼は姫路城を改修し、世界遺産にもなった 現在の天守を築いたことでも知られています。 しかしその大天守が完成した直後、輝政夫妻あての「天狗からの手紙」が届きます。その背景には何があったのか?本稿では姫路城主池田氏と当時の播磨を見ていきます。
https://drive.google.com/open?id=0B2fLNxkzDl73MFNQOVNzRG9mQ28

 はじめまして。1年生の海千山千です。私は幼少期から、韓流時代劇や中国時代劇を通して大奥や後宮に興味があり、地位を権力を寵 愛を目指す女の世界・後宮を概論として取り上げようと思いました。
https://drive.google.com/open?id=0B2fLNxkzDl73X0EtbFk4blZPUUE

 1回生の牛乳石鹸です。今回は、歴史のなかの香料の役割を調べてみました。 日本ではまだ完全に市民権を得ているわけではないが、欧米において体臭をコントロールすること は男女問わず基本的なエチケットになっています。ただ単に体臭を消すだけでなく、フレグランスをつける ことによって個性を出し、ファッションとして楽しむという文化が近代以降定着しています。しかし 古代世界での使い方は必ずしもそれだけではありませんでした。
https://drive.google.com/open?id=0B2fLNxkzDl73T3VIYjBXTkxhM28

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