2013/07/13

金曜5限 概論発表

初めまして。一回生のけんけんと申します。

今回の概論では、「インパール作戦と戦争体験」という発表をしました。
インパール作戦について文献を使って調べるとともに、実際にビルマ方面に兵士として出征されていた吉田さんにお話を聞いてその内容を文献と参照し、戦争体験の意義についても考察しました。

「概論」というのは、「あらましを要約して述べること」と辞書にはあります。
今回の発表は、個人の体験談を細部まで検証しているという点においては、概論とは言い難いかと考えました。しかし、貴重な体験談をみなさんに紹介したいと考え、発表した次第。
直接戦争体験を聞くことで、資料を手繰るだけでは忘れてしまいがちな、一人の生身の人間が歴史の中で動いていたのだということを実感することができました。

反省点としては、内容をわかりやすくするために異説などを深く考察しなかった点です。先輩方よりたくさんの質問、指摘をいただき、自分の未熟さを痛感するとともに、今後の発表への励みにもなりました。


以下、内容はこちらから↓
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2013/07/11

土曜三限概論

遅くなってすいません。M.Sです。推敲しながらブログを書いていたら最後にパソコンがフリーズしてしまいまして、あまり内容を覚えていないのですがとりあえず簡単に発表時に何を説明したかを紹介します。
私は今回の発表で自分の地元でもある堺が戦国時代に自治都市時代であったことについて調べました。
まず最初に堺が繁栄した契機について、戦乱を避けてきた遣明船が偶然堺にたどり着いたことで堺から派遣されることになった遣明船が大きな利益を堺にもたらしたということと、地下請け時代に年貢を収める役をしていた方たちが後に会合衆となって自治を行ったということについて述べ、次に戦国時代のさかいは2重の濠と財産で雇った浪人によって守られた非常に平和な都市で、戦乱を避け逃げ込んでくる人も多かったということについて具体的な人物や例を用いてすこしだけくわしく紹介し、次に南蛮貿易によってもたらされた南蛮文化の伝来ということで、鉄砲とキリスト教について述べまして堺の鉄砲鍛冶の前身は刀鍛冶や鋳物師であり、部位互換方式を用いた大量生産を行ったということ、そして多くの宣教師たちが堺を訪れ、それを日比谷了慶が支えていたということを紹介し、最後に堺の衰退について、信長・秀吉との関連、外国貿易の統制との関連、そして隣接の大都市大坂に人口が取られていったという問題を紹介しました。
堺は外国貿易で得た多額の財産によって自治都市という新しい体制を気づきますが、その体制は長く続きませんでした。経済が衰退するとともに文化への興味や先進的な気風も失われて行きました。
初めての概論でレジュメのつくり方などに至らないことが多く、申し訳ありませんでしたが、先輩方はその都度丁寧に指摘してくださってありがたかったです。これを次の概論や授業での発表に生かしていきたいです。そう言う意味で私にとってとても有意義な概論でした。
2013/07/10

水曜3限 概論発表

こんばんは。2回生のGENTZです。
更新が大変遅くなって申し訳ありません。
えー、発表してから2週間も経っちゃっていますね;
2回生にもなっているというのに、更新の仕方がわからずに...。

さて、僕は「フェリペ2世」と題しまして、まあタイトル通りフェリペ2世についての発表をしました。

内容は追記にてご覧ください↓

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2013/07/09

月曜3限 概論発表

こんばんは。三回生のよっちです。
更新が大変遅れてしまい申し訳ありません。鴨川に涼むついでに入水してきます。
涼むといえば、連日猛暑ですが皆さんは大丈夫でしょうか?

先週の月曜日の3限目の概論発表を持ちまして、春学期の概論は全て終了しました。
今回の概論は非常にレベルの高い発表が多く、将来の史学研も安泰だなあと思った次第です。
次は夏合宿を挟んで、秋学期の発表ですね。どんなラインナップになるか今から楽しみです。
何はともあれ、皆さんお疲れ様でした!

さて、私は「『廃后』井上内親王」という発表をしました。
彼女は奈良時代末期の皇后でその人生はまさに波瀾万丈でした。
そんな彼女の波乱に満ちた人生と、その死後どのように変貌していったかについて調べました。

以下、続きから概要などを書いていますので、お読み頂けたら幸いです。

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2013/07/06

6月24日月曜3限 概論発表

お久しぶりです。いつの間にか3回生になってた とがっちです。覚えてますか?
今回、僕は先月24日の月曜3限に概論を行いました。

更新が大変遅くなってしまい、申し訳ないです......ゆるしてニャン(・ω<)✩

さて、今回はインドにおける仏教の誕生から衰退までの歴史を調べました。

それでは続きをどうぞ↓

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2013/07/04

金5概論

こんにちは、三回生のロシアさんです。
更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。

今回は、13世紀のロシアを舞台にし、アレクサンドル・ネフスキーとモンゴル帝国のハンとの服従関係について考察しました。


アレクサンドル・ヤロスラヴィチ・ネフスキー(1220-1263)はルーシ(ロシアの古称)に進出してきた西方の勢力を迎え撃った業績で名高く、正教会世界をカトリック勢力の脅威から守備したことからロシアでは今でも国民的英雄として親しまれています。彼が公として君臨していた時、ルーシはモンゴル帝国による支配下にあり、アレクサンドルはモンゴルに対してはその支配を受け入れて服従を徹底することを選択します。



内容は追記にてご覧ください。


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