2011/10/29

概論

どーもーしがない秒速ファンです


僕は前々から興味のあった「迷宮」について調べて、概論を発表しました

みなさんは迷宮と聞いてどのような物をイメージされるでしょうか

恐らく入り組んでいて方向感覚を狂わされるような迷路を想像される方が多いと思います

迷宮はしばしば迷路と混同されますがしかしこれらは全く異なるものなのです


迷宮は基本的に分岐無しで振り子状に中心へと向かうものなんですねー
迷宮全体を歩かされる事になりますが全く迷う事はありません


迷宮と言うとギリシア神話に出てくる迷宮ラビュリントスが有名ですね

しかし、あれも迷宮だとしたら一本道なので有無を言わさず強制ミノタウロスです

アリアドネの糸など必要ありません

テセウスさんもびっくりですね

これはギリシア神話が編纂された頃から既に迷宮と迷路が混同してたと云う事でしょう



概論では上記の他にも迷宮の起源や変遷について述べました


このテーマは新たな発見の連続で調べてて楽しかったですね

まだまだ知識の足らない部分があるのでこれからも掘り進んでいきたいです



概論もブログも盛り上がればいいですね^^(笑)
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2011/10/27

リンク追加のお知らせ

始めてみました史学研ブログ、更新頻度が多くて何よりです!
というわけで、皆さんこんにちは。史学研のお兄さん、セッシーです。

昨日今日と連続して概論がありましたね。ただでさえ忙しいのにこのブログのほうも更新してもらいました。
お疲れ様、そしてありがとう!!
そのうち目次なんかも作って記事にとびやすくする(つもり)なので待っててくださいm(_ _)m

それはそうと、なんとこの度


龍谷大学さんのリンクを追加させていただきました~!!!


龍谷さん、わざわざ足を運んでくださり、そしてホームページまではりつけてくださり、ホントにありがとうございます!
この場を借りてお礼を申し上げます。
そして我が部のみなさん、ぜひ龍谷さんのホームページの方へも足を運んでください。
うちより充実してます。マジです。
行き方は右のメニューの下、「リンク」というところから。

この調子で関歴連の活動も盛り上げていきましょう!!
それでは今日はこの辺で。
2011/10/27

木4概論班発表

どうも初めまして。1回生のエムスターです。

昨日から始まった概論発表ですが、今日の4限は私の発表でした。
発表の内容、感想などを簡単にまとめたいと思います。

まずは内容から。
今回の私の発表のテーマは侯景の乱です。侯景とは、中国の南北朝時代の武将です。
まず、三国時代から南北朝時代成立までを軽く説明した後、北魏の分裂について説明し、東魏の武将であった侯景の梁への寝返りから侯景の乱、そして侯景の乱が中国史にどのような影響を与えたのかについて説明しました。
侯景は北朝である東魏の武将でした。しかし彼は時の権力者と折り合いが悪く南朝の梁へと寝返り、梁でも立場を悪くして梁に対して反乱、梁の皇帝である武帝を捕らえて梁の首都である建康を乗っ取ります。
しかし、軍を進める先々で略奪を行った侯景は武帝の息子である元帝に敗れ、侯景の乱は鎮圧されることになります。
あっけなく平定された侯景の乱ですが、首都の建康はこの乱で荒廃し、南朝の貴族文化は大きく衰退してしまいます。梁の後に建国された陳も、侯景の乱の時の混乱によって北朝に多くの領土を奪われ、国力差を挽回できずに隋によって滅ぼされました。
侯景の起こした反乱は、当時南朝で栄えていた貴族文化を破壊しただけにとどまらず、南朝が北朝に滅ぼされる遠因も作ってしまったのです。

今回は説明が早口で聞き取りにくかったというものや、前置きが長すぎる、漢字が多くて分かりにくいなどのご指摘を受けました。次回以降は改めていきたいと思います。

今回の発表では、中国史について詳しくない人たちもいたので、その人たちにわかりやすくするために冒頭で三国時代から南北朝時代までの流れを説明したのですが、これが却って聞く人を混乱させたかもしれません。
また、侯景の乱もよく知られている事件とは言い難いので、よくわからなかった人もいるかもしれません。次回の概論ではもう少し要領よくまとめたいところですね。
今回は中国の南北朝時代という今まであまり興味がなかった時代を調べたのですが、この時代に倭の五王が絡んできたり、「千字文」「文選」など、日本に影響を与えたものもこの時代に登場しているので、調べていて面白かったです。

概論発表はまだ始まったばかり。史学研の方々のこれからの発表を楽しみにしています!
2011/10/26

今日の概論

こなさんみんばんわ!史学研に生息する宇宙人です。

史学研のメインの活動である概論が始まりました。今日の発表は僕です。
どんな発表をしたのかを簡単に説明しようと思います。

テーマはキューバ危機です。世界が最も核戦争に近づき、その恐怖に凍りついた13日間です。
まずキューバ危機の推移を説明し、核戦争の回避という結果は当然のものだったのか、それとも偶然のものだったのかを考察しました。
キューバ危機ではアメリカ大統領ケネディもソ連首相フルシチョフも、ある時点から完全に戦争の回避に向けて動いていましたが、実際には全面核戦争の引き金となりかねないような出来事が相次ぎました。
ケネディもフルシチョフも、キューバ危機という事件をすべて制御で来ていたわけではなかったのです。
また、米政府内やキューバ政府内にも戦争をすべきと主張する者もいました。
以上のことから、キューバ危機が全面核戦争に至らなかったのは当然の結果ではなく、偶然の結果だったのではないかというのが私が導き出した結論です。

だいたい発表の内容はこんなものだったと思います。
軍事に関するかなりマニアックな内容なども入っていたので、みんな理解してくれるか不安だったのですが、質問とかもたくさん出て良かったです。
2011/10/25

合同研究会~懇親会編~

おはよーございます。寝坊男のがっきーです。

先日行われた合同研究会の懇親会の模様をお伝えします。

実は研究発表会よりも懇親会のほうを楽しみにしていたがっきー(笑)、焼き肉パーティと聞いてわくわくしながらお店へ

席は学年ごとに分かれました。うちの部員は各学年二人ずつ参加してましたね。
他大学さんと仲良くやれるか最初は心配でしたが、最初の10分くらいで不安が消えました。どの席も盛り上がっていましたね。とくに2回生の席はやばかったっすね。開始一時間くらいで既に下ネタトーク突入!うちとけるのはやっ(^o^)

他にも大学生活や単位、趣味、、アニメ、部活・サークルの話など初対面ということもありなかなか話は尽きませんでした。うん?あれ?「歴史」という言葉がない(>_<)・・・・・まいっかあ(笑)

やはりどこの大学も歴史好きの集まる団体って、うちの部みたいに個性が強くて変な奴・・・いや、面白い奴が集まりますね、不思議です。



うーんやっぱみんな面白い奴ばかりで楽しかったです。二次会も本当は行きたかったです。

凄く楽しかったです。ただ女子がほとんどいなかったのは残念でしたね、色々妄想してたので(←ここスルーして!)

まあとにかくまたやりましょう。次は参加できなかった人もどんどん参加してください。え?女子がいないのは嫌
だって?ご希望とあれば女子大の歴史サークルとか誘えるようにうちのエロエロ2回生達(真面目な僕を除く)が頑張っちゃいますよ(笑)。可能性は薄すぎるけどお前ら頑張れよ!

とにかく、本当に有意義で楽しい1日でした。他大学の皆さん、改めてありがとうございました。これからも「関歴連」、どんどん交流してきましょう。



2011/10/23

関歴連による合同研究発表会

どもども、史学研2回のがっきーです。

本日、他大学との交流会が行われました。以前から話のあった他大学との交流は龍谷大、立命館大、花園大、の3大学による関西歴史学連盟(関歴連)に僕たち関大の史学研究部が参加させていただくという形で実現しました。

参加できなかった人のためにどのような感じで行われたか詳しく報告します。


13時
四条大宮で全員集合!のはずが・・・・遅刻とかで龍大の方を待たせてしまう結果に(>_<)
先が不安だなあーと思いつつ龍谷大学・大宮キャンパスへ。
大宮キャンパスは洋風で高級感あふれるキャンパスで、ぶっちゃけ合同発表会を行う場所としては完ぺきでしたね。

13時30分
いよいよ合同発表会スタート!
史学研からの発表者は清洲(清洲、お前本当にニックネームこれでいいの?)とロシアっ娘カーチャ。
龍大の方から研究発表が始まりましたが、どの大学の研究発表もなかなかレベル高いです。普段の僕がどれだけレベルの低い概論やレポートをやっているか思い知らされましたorz

なんて考えていたらいよいよカーチャの出番。やはり緊張でガチガチ。最初の方は噛みまくり、日本語もなんかオカシイ。でも声はハッキリと出して話していたし、聞き取りやすかったです。厳しい質問の応酬にボロボロになりながらも一生懸命答えてました。かなり頑張ってましたよっ!発表後の緊張から解放されたときの笑顔が印象的でした。

次はいつも必ず何かやらかす清洲。今日もカンペを忘れるハプニングが起こりました。カーチャの発表が終わると同時に顔色がだんだん悪くなっていく清洲。緊張が表情にメチャクチャにじみ出てましたよ(笑)
でもいざ発表が始まると、結構普通に淡々と話してましたし、質問にもしっかり答えていました。(少なくとも僕にはそんな感じに見えました。)こいつ意外と実力者です。さすが先輩!

まあ二人とも関歴連での発表は初めてだし、凄く大変だったと思いますが、見事に大役を果たしてくれましたっ!本当にお疲れ様(^O^)/


そして他の大学の研究発表は皆ガチでしたね。結構深く調べてあるし、話も分かりやすかったです。資料などもしっかりと準備されているし、質問も「なるほど、そこは見落としてたわ~」と思うような鋭い質問が多かったです。僕なんてまだまだ未熟すぎますね。同じ関心を持つ者同士、合同発表会は凄く刺激受けました。もっと聞いていたかったです。まあ最後に一つ質問しようとしたら時間が来て打ち切られて少し心残りはありましたが、個人的にはまたやりたいです。まあ参加した皆もそう思ってるでしょう。

そして、この後は希望者でいよいよ懇親会へ、これがまた盛り上がりました。
まあ文が長くなったので懇親会の模様は改めて投稿します。

龍大、立命館大、花園大の方、本日は本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
史学研の皆、明日ちゃんと授業出ろよ!お疲れ!
















2011/10/20

京都散策snap!

初めまして。1回生のモモです:)
前の記事で先輩が京都散策の記事を書いてくださったので、
写真をupしたいと思いますー

<京都散策・秋編>
宇治駅→宇治橋→橋姫神社→源頼政の墓→平等院→対鳳庵→宇治川先陣の碑→十三重石塔→源氏物語モニュメント→恵心院→宇治神社→宇治上神社→源氏物語ミュージアム

これらの中から2、3写真を紹介します(*∵*)

まず橋姫神社。

hashihime_convert_20111020013358.jpg

宇治橋近くにあり、橋の守り神とされる神社です。
祭神は瀬織津比咩尊(せおりつひめのみこと)。
また、この祭神は川の汚れを流すとされ、苦しみ、悪縁も消し去る、と悪縁切りの神としても信仰されてきたそうです。
悪縁切りの神、ということでなんだか目付きの悪い「こわかわキャラ」がいました。なんかかわいい。
ちなみに社は、『源氏物語宇治十帖』第一帖「橋姫」の舞台とされています。


次に平等院。

byoudouin_convert_20111020013448.jpg

10円玉の表としても有名な平等院。実は初めて。
寿永7年(1052)に関白藤原頼通によって開創され、翌年阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として鳳凰堂が建立されました。
平安時代の文化財が多数残っていて、鳳翔館とともに一見の価値あり、です。


そして最後に宇治上神社。

ujigami_convert_20111020071944.jpg

菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇を祀る。
世界遺産に登録されており、本殿は日本最古の神社建築です。
ちらっと先輩が写っております。


今回は写真メインなので散策のことは先輩が書いてくださった前記事を見てくださいね(`・ω・´)
これ以外にも写真は色々撮ってあるのですが、歴史関係ないものか先輩が写っているものばかりで載せることができないのです。
先輩好きすぎて困ります。笑
では、そのへんの写真はまた部室に現像して持っていくのでその時にでも。
モモでした。
2011/10/19

京都散策

みなさんおはようございます。史学研に生息している宇宙人です。
16日は京都散策に行ってきました。
宇治の歴史的なスポットをみんなで観て回るという行事です。

たしか最初に行ったのは橋姫神社とかいうところだったと思います。
由緒あるとても古い神社らしいのですが、なぜか敷地内に超デカいアロエみたいな植物がありました。
神社の敷地内にアロエみたいな植物があるのはとても異様な光景でした。

次に行ったのは平等院だったと思います。あの10円玉の建物(鳳凰堂)があるところです。
鳳凰堂の中にも入りました。なかにはデカい仏が一人いました。壁にも小さい仏がいっぱいいました。
僕も部屋に仏のフィギュアとかをいっぱい飾ろうと思いました(ウソです)。

次は市営の茶室に行ってお茶をいただきました。
本物の抹茶というものを初めていただきましたが、とてもうまかったです。

次は宇治神社と宇治上神社にいきました。
おみくじを引いたら大吉が出ました。うれしかったです。

次は恵心院とかいう寺に行ったような気がします。
池に錦鯉がたくさんいたので、その中に人面魚がいないか探してみたけどいませんでした。ちょっと残念です。
宇治の観光ガイドの人いわく、恵心院はたくさんの植物があることでも有名なそうな。

昼飯はみんなでソバを食いました。おいしかったです。

最後に源氏物語ミュージアムに行きました。
「かいま見」をしてるシーンを再現した等身大模型のセットがあったのですが、ただの「のぞき」にしか見えません。
「のぞき」は現代においてはヘンタイ行為です。皆さん気をつけましょう。
それから、平安時代に貴族が使っていた香料の実物なども置いてあっておもしろかったです。

源氏物語ミュージアムの後は、みんな無事に家に帰りましたとさ。めでたしめでたし。
2011/10/15

概論について

こんばんは!!史学研の「お兄さん」、セッシーです。
もうそろそろ僕らのメインの活動である「概論」が始まります。
っていっても「何のことやら…」という方が大半ですよね(^_^;)
そこで今回は、「概論」についてパパッと説明しちゃおうと思います。

基盤となる活動「概論」は、自分が興味を持った分野の歴史(たとえば十字軍に関することだとか、お茶はいつから飲まれ始めたのか?だとか)について文献、論文などを使って調べ、調べた内容をA4サイズのレジュメ2~3枚程度にまとめ、それをあらかじめ決めておいた少人数のグループの中で発表する、というものです。
ゼミの簡易版、といったところでしょうか。
西洋史、東洋史、日本史、はてはコーヒーの歴史やプロ野球の歴史まで、聞き手が全く知らないような分野が出てくることもしばしばあります(中身はみんな真剣ですが)。
ためになる知識や、語れる雑学、そういったものもポンポン飛び出してきます。
…まれにヒートアップすることもありますけど。

10月の後半からそれぞれの概論の簡単な説明、感想などがうpされる…と思いますので、ぜひこのブログにお立ち寄りくださいm(_ _)m


それでは、次回の更新まで。
2011/10/01

こんにちは!!!

はじめまして!! 
関西大学史学研究部のメンバーの一人、セッシーと申します。
私たちの活動の一環として、ブログを作成することにしました!
これからここに私たちの活動をジャンジャン?書き込んでいきたいと思います!!!
ので、ぜひゼヒ!ご覧くださいm(_ _)m
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