2017/11/26

2017年 春学期概論発表 火曜5限班

こんにちは、3回生の菊石です。今回は会計の歴史について発表しました。自分自身が現在学習している会計分野の歴史について興味を持ち前回の概論では簿記についての歴史を調べました。今回は、簿記に引き続いて会計の歴史について調べた。江戸時代から戦時中の日本の会計がどのように発展してきたのかを概論にまとめてみました。
発表資料

3回生の沢瀉です。わたしは日露国境史について調べました。日露間の北方領土問題は、長年両国関係の懸案事項であり、これまでも幾度も対話の機会が持たれたもののいまだ解決には至っていません。今回は、この北方領土から千島列島に至る地域についての歴史についてみていきたいと思います。
発表資料

はじめまして、1回生の白うさぎです。わたしは山陰地方におけるたたら製鉄について発表を行いました。山陰地方は古代より有数の鉄の生産地であり、近世においては全国の鉄のシェアの大部分を担いました。加えて、近年たたら製鉄が各メディアに取り上げられ注目を浴びています。これらから、私は出身地である山陰のたたら製鉄の盛衰について興味を持ちました。そこで、今回は山陰地方と鉄の関わりについて、たたら製鉄を軸に時系列に沿って概観したいと考えます。
発表資料

はじめまして、1回生のワカメです。今回はイスラーム化以前のイラン史の発表です。ペルシャ史を説明するにあたって時代区分や地域が広いため現在のイラン・イスラーム共和国の地域限定せずに説明します。
発表資料
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2017/11/26

2017年 春学期概論発表 土曜3限班

こんにちは、2回生のひろぽんです。今回は大江戸警察24時と題して発表を行いました。今も昔も同じようにいつの世にも悪は絶えません。俗に「泰平の世」と呼ばれた江戸時代においてどのような機関によって治安が守られていたのか、また江戸時代においてどのような事件が起きていたのかを調べました。
発表資料

2回生のヨトウです。今回は升田幸三~将棋を守り、将棋の寿命を縮めた男~という発表をしました。最近、史上最年少でプロデビューをした藤井聡太四段の連勝記録やコンピュータが佐藤天彦名人に勝利するなどの将棋の話題を耳にするようになった方も多いかもしれません。そんな将棋界の第一人者である羽生善治3冠が将棋を指したい人は誰かという問いに対して、「升田先生と指したい。」と答えたといいます。驚くことに、ほかの棋士に尋ねても昭和の大名人、大山康晴や、実力制初代名人である木村義雄らよりも升田幸三の名前が多く挙がったということです。この升田幸三という棋士いったい何者なのかということや代表的なエピソードを本概論で述べていこうと思います。
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3回生のグーナーです。今回はファン・メーヘレンを取り上げました。1945 年 5 月、ナチスに、ヘルマン・ゲーリング元帥に国宝であるフェルメールの絵画を売却したことによる反逆罪でメーヘレンは逮捕、起訴されました。しかし、当時フェルメールのものとされていたいくつかの作品はメーヘレン自身の作品、贋作でありました。メーヘレンは反逆者から一転、ナチスを騙した英雄となるが、本稿ではいかにしてメーヘレンが贋作家になっていったのか述べます。
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はじめまして、1回生のNです。今回は三国志~劉備と曹操~という発表を行いました。なぜ三国志を題材に選んだかというと、私にとって最もなじみがある題材であり、『三国志演義』は中国では三大奇書に数えられる書であり、正史の三国志との差に興味を抱いたからです。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 金曜3限班

こんにちは、2回生のゆづきです。今回は仁徳陵についての発表です。私の地元、堺市には古代、5 世紀ごろに作られた「仁徳陵」があります。現在は宮内庁が管理し、一般市民は立ち入りを禁じられています。今回の概論では仁徳天皇のお墓
と伝えられている「仁徳陵」を、人々はどのように捉えてきたのか調べてみたいと思います。
発表資料

2回生の海千山千です。今回のテーマは皇室です。私は幼少期より天皇を中心とした一族である皇室に強い関心がありました。そこで、今回は天皇ではなく、皇室全体を文字通り概論しながら、皇室について少し深く掘り下げてみようと試みました。
発表資料

3回生の89式装甲戦闘車です。今回は真珠湾攻撃について発表しました。近年、戦友会の解散・減少が相次いでいます。従軍者の高齢化と会員数の減少が主な原因です。それは戦争の記憶が薄れてゆくことに繋がっています。戦争体験者の生の声が聴けなくなるその前に、少しでも大東亜戦争(日米戦争)について関心を抱いて頂ければ幸いである。今回はその中から皆様全員が確実に名前は知っているであろう、真珠港(湾)攻撃(ハワイ奇襲作戦)について取り上げることとする。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 金曜2限班

こんにちは、3回生のうのこです。今回は北洋軍閥氏というテーマの発表を行いました。前回の概論では中華民国の実態について調べました。その結果、中華民国内では絶えず軍閥勢力が割拠していることが明らかになったため、今概論では軍閥の動きに焦点をあてていきたいと思います。
発表資料

2回生の牛乳石鹸です。こんにちは。今回は第三帝国の娯楽映画の発表です。前回の概論では第三帝国時代の音楽について発表しました。今回はそれに続くテーマとして、同時代の娯楽映画を取り扱います。
発表資料

はじめまして、1回生の伊予守です。清須会議の発表を行いました。「清洲会議」とは、織田家の重臣であった羽柴秀吉が天下を目指し、「賤ヶ岳の戦い」から「小牧・長久手の戦い」までの織田家との戦争の口火を切った会議です。犬猿の仲である羽柴秀吉と柴田勝家がどのように相手を説得し、どのように譲歩したのでしょうか。会議の結果次第では今後の歴史が大きく変わっていたかもしれない、日本史史上もっとも重要であった会議の一つを細かく見ていきたいと思います。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 木曜3限班

こんにちは2回生のウナスです。今回はツタンカーメン央について発表を行いました。ファラオと聞けば日本人の多くが思い浮かべるのは、黄金のマスクで有名なツタンカーメン王だと思います。しかし、ツタンカーメン王がどのようなファラオであったのか、何をしたのかについてはあまり有名ではありません。そのため今回の概論ではツタンカーメン王がどのようなファラオであったか見ていきたいと思います。
発表資料

3回生のぼーるどです。私は二・二六事件のはっぴょうをしました。二・二六事件とは、1936 年 2 月 26 日に起こった皇道派陸軍将校による「反乱」です。結果的には「反乱」とされたが、当の青年将校たちは反乱することを意図してこの事件を起こしたのではないといいます。「昭和維新、尊皇討奸」の精神で東京の町を占拠した、青年将校たちの狙いはなんだったのでしょうか。関係者が世を去り明らかにならなかったことも数多いが、二・二六事件の真実に迫りたいと思います。
発表資料

3回生のほう・ぴん・たーんです、こんにちは。わたしは岸和田藩とその藩主達という発表を行いました。私の地元は江戸時代岸和田藩の施政下におかれていました。それを治めていたのは岸和田に元々縁もゆかりもない岡部氏でありました。その統治はどのようなものだったのでしょうか。また藩主達はどのような人物だったのでしょうか。大坂近郊を治める譜代大名としての役割や、明治維新後に活躍した藩主に触れながらその統治を探っていきます。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜4限班

こんにちは2回生のV4Nです。今回の発表はメディア史大全です。皆さんの身近な存在かもしれない『メディア』というものは、複雑で歴史の古いものです。私は社会学部メディア専攻に所属しており、『メディア』について日々学んでいる。本概論では、今まで自分が学んでいることと、研究課題としていることを組み合わせて、『メディア』というものについて論じていくものです。また、テレビや新聞の様に細かく括って概説せずにメディア全体を論じていきます。
発表資料

3回生の風見鶏です、こんにちは。世界恐慌について発表しました。現代では日本から遠く離れた国々での出来事如何によって、国内物価、株価に影響を及ぼす可能性があります。これは経済のグローバル化に他なりません。では、その原初は何であったのでしょうか。人々が経済効果の伝播についてそのメリットデメリットを痛いほど思い知ったのは 1929年の世界恐慌であると私は考えます。そこで今回の概論ではアメリカを主軸にして世界恐慌の要因・発生・対策について論じます。
発表資料

1回生の磁石です。はじめまして。わたしは円谷英二~特撮に愛された神様~というタイトルで発表を行いました。昨年庵野秀明監督作品『シン・ゴジラ』が大きな話題となりました。そのゴジラは誰が作ったのかご存知でしょうか。それは「特撮の神様」と呼ばれた円谷英二です。彼は他にも『ウルトラマン』をはじめとする多くの特撮作品にかかわっています。特撮にいの地をかけた彼の一生についてみていきたいと思います。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜3限班

こんにちは、2回生のmoonです。今回はゴーランドの見た古墳のいまというテーマで発表しました。ウィリアム・ゴーランドは日本考古学に大きく寄与した偉大なお雇い外国人です。彼は元々冶金学者であり、その実績を認められ日本に招聘されるが、彼が日本に残した大きな業績は、彼自身の手によって行われた古墳時代研究でした。この発表では、ゴーランドの研究成果、および 140 年以上前にゴーランドの実査した古墳について、現在の知見と比較検討します。
発表資料

はじめまして、1回生の副会長 細川モゲ元です。わたしは「中世社会の姿を考察する」~境界の論理を中心に~という発表を行いました。「日本の中世」といえば何を想起し、どのような時代といえるでしょうか。高等学校で長らく採用されている山川出版社の詳説日本史(2014)によれば「日本では 12 世紀後半に武士による政権が生まれ、各地で荘園・公領(1)の支配権を貴族層から奪い、しだいに武家社会を確立していった。」(p85)とあります。つまり、中世とは何かと問われたとき、「中世とは封建主義(2)に基づく武家の時代」である、ということです。これはまさに模範解答であり、ほとんどの人がこうした回答をするに違いない。しかし、この「あたりまえ」をすんなりと受け止め、思考停止してよいものでしょうか。なぜなら、物事は視点を変えれば違った姿を現すからです。政治史の中ではとりわけ武士が主役をしめるが、政治史だけでは中世は語り尽くせません。また、武士だけを見つめるのは不十分です。今回はそうした考えをもとに、武家の視点から中世を考えるのではなく武士の手の届かない「境界」の領域とその人々、寺社などの視点から中世を俯瞰し、捉え直すことで、中世の新たな姿の発見を試みました。
発表資料

1回生のd松です。今回の発表はビザンツの変遷を取り上げました。私が最初にこの国について興味を抱いたのは小学校の図書館においてあった漫画の世界の歴史を読んでいた時です。なぜならイスラムや西洋のカトリック圏については多く取り扱っている割にはその中間点にあるビザンツは記述が大変少ないと感じています。地中海世界に何世紀にも大きな影響力を発揮した帝国としては余りにも軽い扱いです。そこで、今回は通史を述べる傍らでビザンツが周辺諸国に与えた影響と文明の十字路に位置しながら驚異的な程存続できた理由について考察しました。
発表資料
2017/11/26

2017年 春学期概論発表 水曜2限班

こんにちは、2回生のクマコです。今回は宗教カルトについて発表を行いました。カルトと言われて日本人が思い浮かべるのは、やはりオウム真理教であると思います。1995年 3 月 20 日に起きた地下鉄サリン事件は日本人に強烈な恐怖を植え付けました。日本ではこの事件が起きた後もさまざまな新興宗教があり、私たちはその存在をニュースなどで見ることがあります。今回はカルトの歴史を具体的な組織を紹介しながら見ていきます。
発表資料

今年で三年生になりました、きゃたぴらです。
今年で制式化80年を迎える九七式中戦車が制式化されるきっかけにもなった日中戦争に関するものを今回は研究しました。
発表内容は日中戦争(南京攻略まで)の戦車部隊の運用です。
発表資料(本編)
発表資料(年表)

はじめまして、1回生のききょうです。私は紫式部について発表を行いました。紫式部は平安時代中期に中宮彰子に仕えた女房であり、言わずと知れた『源氏物語』の作者です。しかし『源氏物語』については知っていても、作者・紫式部については上記のようなことしか知らない人がほとんどではないでしょうか。そこで今回は“紫式部”という一人の女性にスポット当てていきたいと思います。
なお、今回発表する幼少期~宣孝死後までは主に『紫式部集』及び、後の述懐として『紫式部日記』に断片的に記されているものであります。そのため読解には個人の意見が大きく作用するが、今回は清水好子氏の意見を主な参考としていきました。
発表資料
2017/11/24

2017年 春学期概論発表 火曜4限班

こんにちは、3回生のあんぱんです。私は天正遣欧少年使節について発表を行いました。先日、天正遣欧少年使節に関する博物館展示を見に行き興味を持ちました。彼らが旅立ったとき僅か13歳であった。自らの信教の為、彼らがどういう目的で国々を渡り歩いたのでしょうか。その行程をたどりながら彼らが及ぼした結果についてみていきたいと思います。
発表資料

3回生のムトゥです、こんにちは。今回はバルト三国の歴史について発表を行いました。北ヨーロッパに位置するバルト海の東部・東南部に面した場所に、エストニア・ラトヴィア・リトアニアという小さな国があります。現在「バルト三国」と一括りで語られることの多いこれらの国でありますが、元々バルト国家という共通の概念を有していた訳では無く、異なる歴史を歩んできました。古くからドイツ・スウェーデン・ロシア(ソ連)といったヨーロッパの大国に翻弄されながら、どのようにして現在の「バルト三国」が形成されるに至ったのかについて見ていきます。
発表資料

はじめまして、2回生の青です。わたしは日本における肉食の変遷について調べました。和食というと主に思い浮かぶのはご飯、味噌汁、そして「魚」である。ここで「肉」を思い浮かべる人は少ないでしょう。日本は島国ということもあり、漁が盛んに行われてきたのであろうことは容易に想像出来ます。しかし、はるか古代の昔から狩猟が行われ、獣肉は食べられてきたはずです。一体いつから肉食はされなくなったのでしょうか。本当に肉は食べてなかったのでしょうか。私自身が魚より肉が好きなため、気になって今回のテーマとしました。
発表資料

1回生の紫電です、はじめまして。私は新撰組大使の哀悼について調べました。わたしは小学生くらいの頃に、アニメや小説で新選組の存在を知ってからずっと興味をもっていたので、新選組に関連したものを書こうと思いました。刀剣にも興味があるので、今回は隊士の刀について調べました。
発表資料

2017/11/24

2017年 春学期概論発表 火曜2限班

こんにちは、2回生の雲です。今回はアイヌの宗教についての発表です。私が今回アイヌについて調べたのは、元々、土着の宗教に興味があったからです。その中で、まず日本のアイヌから調べていこうと考えました。アイヌの自然崇拝の多神教について調べていくうちに、今の考えと共通する部分が多数ありました。もちろんそれは、本州がアイヌ(北海道地方)を支配したことも大きく影響していると考えます。しかし、アイヌの信仰、考えは現代の日本人にとっても面白く、新しい見方を与えてくれるものと思われます。
発表資料

3回生のやまべです。今回は日はまた昇る ~アサヒビール復活の道のり~というタイトルで発表を行いました。吹田市はアサヒビールの生産工場が現在も稼働していることで有名です。アサヒビールはかつて日本全体でシェア一位、現在でも二位を誇る。しかし、過去にはシェア最下位の危機に瀕し、倒産の可能性すらあったのです。今回の発表では、アサヒビールがいかにして復活を遂げたのかを紹介します。
発表資料(本編)
発表資料(参照資料)

1回生の讃岐国審神者です、はじめまして。発表は刀の物語を探る~ニッカリ青江脇指編~というテーマで行いました。私は、ゲームを通して日本刀に興味を持ち、日本刀に切られた銘とは別に号がついているものがあることに気づきました。ここでは、その名前はどのようにつけられたのか、刀の由来を探り、特に印象深い名前がつけられている「ニッカリ青江脇指」について述べようと思います。
発表資料

1回生の猫村です。私は名古屋城 金城の知られざる魅力という発表を行いました。私は名古屋城天守を木造で復元するという計画を知り、その計画がいかに困難で無謀なものであるか疑問を抱きました。そこで日本を代表する城郭である名古屋城について、その天守を中心に分析を行います。
発表資料



2017/10/29

2017年春学期概論発表 月曜3限班

1回生のウナスです、今回はギザの大ピラミッドについて発表しました。
エジプトで有名な建築物と言えば、大抵の人々がピラミッドと答えるでしょう。そのピラミッドのなかで最も有名なものと言ったらクフ王の大ピラミッドです。今回これらをテーマにしたのは子供のときからそれらに興味をもっていたからです。今の建築技術でも難しいにもかかわらず、約4千年以上も昔に世界の7不思議のひとつでもあるピラミッドがどのようにして作られたのか謎です。そのため記念すべき最初はピラミッドのについて調べてみました。
発表資料

はじめまして、1回生のokonomiです。今回の発表では形容詞「清し(きよし)」についてとりあげました。
先日私は選挙等でよく使用される「清き一票1」という言葉にふと疑問を感じました。その疑問とは「清き」という言葉は他の言葉でも代用出来るのではないかというものです。しかし、実際は代用出来ないようです。私も今となっては「清き一票」が最も適切であると思います。この点において新たな疑問が生まれました。それは形容詞「清し」はいつ頃から使われているかという疑問です。そこで、実際に調べてみると、少なくとも平安時代には、『源氏物語』(紫式部作)などの作品で形容詞「清し」という語が確認できました。しかし、平安時代が起源であるという確証は得ることが出来ませんでした。本概論では、形容詞「清し」の語構成を見ていくとともに、付随する関連事項を紹介します。
発表資料

1回生の川端柳です。私は若き日の藤田嗣治についての発表を行いました。
私が藤田嗣治(1886~1968)を知ったのは神戸大丸内の大丸ミュージアム KOBE で 2010年 1 月に開催された『よみがえる幻の壁面 レオナ-ル・フジタ展』で作品を観たときです。その展覧会では「乳白色の下地」といわれた独自の画風でパリ画壇にて絶賛され、エコール・ド・パリの寵児として脚光を浴びていた 1920 年代の末から展覧会名にあるように、それに続く壁面を多く手がけた1930年代、フランス国籍を取得した晩年の作品が中心でした。その後ある日私は古本市で藤田嗣治について書かれた本を見つけた。気になったのでそれを購入することにしました。読み始めると今までの藤田嗣治の絵画に対しての見方が大きく変わりました。当時パリで絶賛されていたのだが、日本でもそうなのだろうと思いきや、当時はかなり批判されたらしく、しかも近年まで正当な評価すらされていなかったそうです。どうしてなのでしょうか、81 年の生涯のうち今回はまずは画家 藤田嗣治が「乳白色の肌」と呼ば
れた独自の画風を確立するまでの時期を追ってみたいとおもいます。(今発表では第一次世界大戦直後 1920 年代前半までを扱うこととします)
発表資料

2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 木曜5限班

一回生のmoonです。今回の発表は天照大神についてです。天照大神(以後、カタカナでアマテラスと表記する。)とは、古代日本神話に登場する女性の太陽神のことで、天皇家の皇祖神として有名です。アマテラスは三重県の伊勢神宮に祀られており、日本の神社のトップに君臨する最高神だとされています。そんな伊勢神宮に参詣しようと多くの人々が訪れています。しかし、実際にアマテラスの生い立ちを詳細に語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで今回はアマテラスについて再考し、別の側面からアマテラスを探ってみたいと思います。
発表資料

2回生のうのこです。今回は中華民国について発表しました。中華民国の状況が現在の日中関係に影響を及ぼしているのではないかと考え、今回の発表を行いました。そこで今回の発表では清代末期の状況をふまえたうえで、中華民国成立の過程を見ていきます。
発表資料

2回生の菊石です。私は簿記の歴史を発表しました。簿記は、普段の生活ではあまりなじみがないものかもしれません。しかし簿記がなければ企業の経営は成り立たないです。企業にとって簿記は大変重要な役割をはたしています。ドイツの文豪ゲーテも「簿記は、人間が生んだもっともすばらしい発明の一つだ」と述べているほど簿記はすばらしい技術といえます。古代から簿記は存在することが確認されていますが、今回は主に1200年代以降のイタリアのベニスで発展した複式簿記から会計に発展するまでを中心に簿記が発展してきた流れを中心に調べました。
発表資料
2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 水曜3限班

1回生のキーファーです。今回の概論発表ではインターネットの歴史を取り上げました。今では生活必需品となっているインターネットの歴史は短いが深いものです。20 年前にWindows95 が登場し、WWW が普及していくことにより、その発展は始まりました。今回の発表ではインターネット上の文化的な歴史と現在のインターネット社会を中心に論じていきます。
発表資料

2回生のぼーるどです。今回は本能寺の変について発表しました。本能寺の変とは天生10年(1582)に明智光秀が主君である織田信長を襲撃し、信長が火を放って自害したとされる事件です。また信長の嫡男信忠も同じく襲撃され、自害したとされています。なぜ光秀はこのような凶行に及んだのでしょうか。本発表ではその原因を考察していきます。
発表資料

2回生の太郎です。カレーの歴史についての発表を行いました。日本人に好きな食べ物のアンケートをとると必ずといっていいほど上位に入ってくるのがカレーライスです。しかし、カレーライスは明治期に日本に伝えられた比較的歴史の浅い料理です。今回はカレーライスが日本に伝わるまでの簡単な歴史と、日本における独自の発展についてまとめました。
発表資料

2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 火曜5限限班

2回生のトリスタン・ゴメンティ 改め でたんじぇおぜうです。今回はグループCの歴史を発表しました。グループCとは1980年台から90年代初頭にかけてルマン24時間レースを中心に走っていたレースマシンカテゴリの一つです。2016年のルマン24時間レースではトヨタがレース残り3分でストップし優勝を逃すという日本人ファンには辛い出来事がありました。日本車がルマンで総合優勝したのは1992年のマツダが唯一です。この時代のグループCを振り返ることで2度目の日本メーカー総合優勝のカギが見つかるのではないでしょうか。
発表資料

2回生のプラウダです。今回はシベリアのロシア人の進出と統治の歴史について発表しました。ロシア人はよく国の広大さを誇りにしているといわれていますがその国の面積に占めるシベリアの割合は大きく、この広大な地域にどのようにして進出し、支配してきたのでしょうか、今回は、主に 11 世紀から 20 世紀初頭についてみていきました。
発表資料

3回の喜撰灯です。私はJ-POPの10年というテーマで発表を行いました。1980 年代後半、それまでの“ニューミュージック”に代わって“J‐Pop”の語が登場し、浸透・定着していきました。この変化にはどのような背景があり、その後の音楽シーンにどのような影響を与えたでしょうか?本稿では 1980~90 年代日本のポピュラー音楽史を概観し、J‐Popの誕生からメガヒットの時代への背景・影響を探っていきます。
発表資料
2017/01/29

2016年度秋学期概論発表 月曜5限班

月曜5限班の発表を紹介します。

2回生のあんぱんです。今回はアドラーの人生についての発表です。近年、「嫌われる勇気」がベストセラーとなり話題となりました。この本は心理学の三大巨頭の一人であるアルフレッド・アドラーの思想をまとめた自己啓発書です。現代人にも響く思想を生み出したアドラーとは一体どのような人物でだったのでしょうか。今回は主に彼の人生を追いながら器官劣等性や共同体感覚などの考えはどのようにして浮かんだのか、その原因を探りたいと思います。
発表資料

こんにちは、1回生のたっちーです。関ヶ原の戦いとは慶長五年(1600)九月一五日、美濃国関ヶ原(現・岐阜県関ヶ原町)において、徳川家康率いる東軍と石田三成を中心とする西軍合わせて約18万の軍勢がぶつかり合い、豊臣秀吉没後の覇権をかけて争った天下分け目の戦です。今回の概論ではわずか半日で決着がついた関ヶ原の戦いが如何にして勃発し、どのような出来事が起こっていたのかということを秀吉死去も含め約90日前から関ヶ原の戦いについて論じたいとおもいます。
発表資料

1回生の海千山千です。今回は則天武后についての発表しました。春学期に、「後宮の歴史」と銘打ち、女たちが歴史の主人公となった後宮の裏側を少しばかり紹介しました。そこで、今回は中国三大悪女と呼ばれる、前漢・呂后、唐・武后、清・西太后をまとめようとしたが、1 度に 3 人をまとめるにはあまりにもさまざまな逸話が多く存在してもったいないと感じたので、今回は則天武后に関してのみまとめたいと思います。
発表資料

2回生の風見鶏です。今回の発表では金の時代として、金本位制について取り上げました。金、それは様々な特性を持っている。延性・展性に優れており、腐食しにくく、切り分けが容易な金属です。こうした金属が貨幣として指名されるのは当然の事でしょう。金という金属を一時期とは言え世界中で使用可能にし、金の価値の下で世界が繋がっていた時代が存在していました。戦争、政治特に外交といった国のありとあらゆる事柄には全て貨幣、金の動きで左右されます。私はこうした貨幣の歩みについて興味を感じずにはいられません。今回の概論ではその国際金本位制の時代について見ていきたい。
発表資料


2017/01/29

2016年度秋学期概論発表 月曜4限班

月曜4限班の発表を紹介します

1回生のクマ子です。私は稲荷信仰のひろがりについて今回発表しました。日本には古くから、様々信仰が存在しています。稲荷信仰もその一つです。稲荷信仰がどのように始まり、広がっていったのかをみていきます。
発表資料

1回生のうどん県民です。今回、高校野球甲子園大会史を発表しました。高校野球は100年の歴史の中で様々なドラマを生み出してきました。その歴史を紹介します。
発表資料

2回生、大鳥翔です。第一次世界大戦のイタリアについての発表を行いました。第一次世界大戦で戦闘を行った主な国といえば、ドイツ、フランス、ロシア、イギリスといった国々がまず考えられます。しかし、大戦ではこれらの大国の他にも多くの小国が参加していました。大戦中、大国はいかに小国を味方につけるかを画策しました。その小国のなかでも、今回は最終的には連合国(協商国)側として大戦に参加することとなったイタリアに焦点を当てます。
発表資料

2017/01/29

2016年度秋学期概論発表 月曜3限班

月曜3限班の発表を紹介します。

こんにちは、2回生のぐーなーです。今回はフリーメイソンについての発表です。フリーメイソンと聞くと秘密結社であるとか、新世界の秩序の構築を目標としているといった陰謀論を思い浮かべる人もいるかもしれないがそれは誤解であるといえます。本概論ではフリーメイソンとは何か、どこで誕生しどのようにして世界に広がっていったのかをみていきます。
発表資料

4回生のけんけんです。今回私はアイドルについて研究しました。アイドルの定義、認識は時代によって異なっています。また経済学、社会学的な観点からの研究は進んでいるものの他興業との比較や日本人の歴史・宗教観の中に位置づける論考は不足しています。今回の発表ではアイドル史の動向を把握したうえで、アイドルの宗教性やアイドルに類似性のある興業について比較検討しファン構造、心理について考察します。
発表資料(本編) 
発表資料(参考資料編)

2回生のやまべです、こんにちは。私の発表はアメリカのプロレス視聴率競争 Monday Night Wars についてです。2016 年現在、世界のプロレス業界において WWE(World Wrestling Entertainment)が独り勝ち状態にあると言われています。推定で 600~700 億円の売り上げ(2 番目の規模といわれる新日本プロレスで 27 億6000 万円)をあげる同団体だが、20 年ほど前には壊滅の危機に瀕していました。今回の概論では、マンデー・ナイト・ウォーズと呼ばれた、WWE と WCW(World Championship Wrestling)の視聴率競争を紹介します。
発表資料

1回生の牛乳石鹸です。私の発表はドイツ第三帝国と音楽についてでした。ワイマール時代の音楽からナチの音楽に関する施策、出来事、ナチ体制下の大衆音楽について発表しました。すべて重要な事柄を語るとどうしてもボリュームが出すぎてしまうので、この時代の音楽活動を語るうえで欠かせない単語を解説する、という形式にしました。また、煩雑になるのを避けて具体的な人名や作品名の記述は最小限に抑え、人名などの表記はより一般的なものと考えたものを採用しました。
発表資料


2017/01/29

2016年度秋学期概論発表 月曜2限班

月曜2限班の発表を紹介します

あけましておめでとうございます、2回生のきゃたぴらです。
今回は満州事変から日中戦争開始までの日本の戦車開発と戦車部隊の運用について発表しました。
今年2017年は日本陸軍の主力戦車であったと言われる九七式中戦車が制式化されてからちょうど80年になります、感慨深いですね。
発表資料(本編)
発表資料(年表)

こんにちは、1回生のなんてんです。今回は日本の家屋について発表しました。私が日本の家屋について興味を持ったのは、春学期の「民俗学を学ぶ」という授業で日本の様々な家の形態を知ったからです。日本の家は屋根の形から家具に至るまで実に様々な特徴があります。その全部を紹介するのには、時間も労力も至らなかったので、今回は主に日本の土間と床、日本の家のつくりについて紹介します。
発表資料(本編)

1回生のブリオンです。今回は刀についての発表です。私が刀に興味を持ったのはゲームや漫画で刀には色々な種類があると知ったからです。今回は鎌倉中期、京都の粟田口で活躍した粟田口吉光(通称・藤四郎)の刀について紹介します。
発表資料(本編)

2016/08/12

月曜4限班発表

 月曜4限班の概論発表をご紹介します。

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2016/08/12

金曜5限班発表

 金曜5限班の概論発表をご紹介します。

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2016/08/11

金曜4限班発表

 金曜4限班の概論発表をご紹介します。

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2016/08/11

金曜3限班発表

 金曜3限班の概論発表をご紹介します。

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2016/08/02

木曜4限班

 木曜4限班の概論発表をご紹介します。

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2016/08/01

水曜4限班発表

 水曜4限班の概論発表をご紹介します。

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2016/07/25

火曜5限班発表

 火曜5限班の概論発表をご紹介します。

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2016/07/24

火曜4限班発表

火曜4限班の概論発表をご紹介します。

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2016/07/24

火曜3限班発表

火曜3限班の概論発表をご紹介します。

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2016/07/24

火曜2限班発表

火曜2限班の概論発表をご紹介します。

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2016/07/18

春学期月曜3限班発表

2016年度春学期月曜3限班の概論発表をご紹介します。

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2016/01/01

火曜4限概論発表

3回生のちーちゃんです
今回は「明治後期の京都市の動き
~内貴甚三郎・西郷菊次郎の活躍を通して~」
というテーマで発表しました

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