2017/10/29

2017年春学期概論発表 月曜3限班

2回生のウナスです、今回はギザの大ピラミッドについて発表しました。
エジプトで有名な建築物と言えば、大抵の人々がピラミッドと答えるでしょう。そのピラミッドのなかで最も有名なものと言ったらクフ王の大ピラミッドです。今回これらをテーマにしたのは子供のときからそれらに興味をもっていたからです。今の建築技術でも難しいにもかかわらず、約4千年以上も昔に世界の7不思議のひとつでもあるピラミッドがどのようにして作られたのか謎です。そのため記念すべき最初はピラミッドのについて調べてみました。
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はじめまして、1回生のokonomiです。今回の発表では形容詞「清し(きよし)」についてとりあげました。
先日私は選挙等でよく使用される「清き一票1」という言葉にふと疑問を感じました。その疑問とは「清き」という言葉は他の言葉でも代用出来るのではないかというものです。しかし、実際は代用出来ないようです。私も今となっては「清き一票」が最も適切であると思います。この点において新たな疑問が生まれました。それは形容詞「清し」はいつ頃から使われているかという疑問です。そこで、実際に調べてみると、少なくとも平安時代には、『源氏物語』(紫式部作)などの作品で形容詞「清し」という語が確認できました。しかし、平安時代が起源であるという確証は得ることが出来ませんでした。本概論では、形容詞「清し」の語構成を見ていくとともに、付随する関連事項を紹介します。
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1回生の川端柳です。私は若き日の藤田嗣治についての発表を行いました。
私が藤田嗣治(1886~1968)を知ったのは神戸大丸内の大丸ミュージアム KOBE で 2010年 1 月に開催された『よみがえる幻の壁面 レオナ-ル・フジタ展』で作品を観たときです。その展覧会では「乳白色の下地」といわれた独自の画風でパリ画壇にて絶賛され、エコール・ド・パリの寵児として脚光を浴びていた 1920 年代の末から展覧会名にあるように、それに続く壁面を多く手がけた1930年代、フランス国籍を取得した晩年の作品が中心でした。その後ある日私は古本市で藤田嗣治について書かれた本を見つけた。気になったのでそれを購入することにしました。読み始めると今までの藤田嗣治の絵画に対しての見方が大きく変わりました。当時パリで絶賛されていたのだが、日本でもそうなのだろうと思いきや、当時はかなり批判されたらしく、しかも近年まで正当な評価すらされていなかったそうです。どうしてなのでしょうか、81 年の生涯のうち今回はまずは画家 藤田嗣治が「乳白色の肌」と呼ば
れた独自の画風を確立するまでの時期を追ってみたいとおもいます。(今発表では第一次世界大戦直後 1920 年代前半までを扱うこととします)
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2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 金曜4限班

1回生の簪コレクター(略してカンコレちゃん) 改め サリーです。私は今回たばこ~喫煙と女~と題して発表を行いました。今回の発表は明治時代の喫煙形態、煙草のあり方について述べる。前回の発表によって江戸時代の女性の喫煙は誰からも咎められることはなく、文化として男女平等に扱われていたことがわかりました。しかし現在、明らかに喫煙は男性の領域へと移行していると考えられます。喫煙の男女平等はいつ崩壊し、どのような変遷を歩んだのかについて焦点をおき調べていくこととします。
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1回生の かわさき 改め ウナスです。 日本で開催されるエジプト展を見に行けば、多くの場合『死者の書』が書かれた護符や棺があると思います。しかし『死者の書』とはどのような物か、どんな内容かは詳しく書かれていないことが多いです。そのため今回は『死者の書』とそれに関連する物について調べました。
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1回生の裕月です。今回私は一番身近で私たちの生活を支えてくれている、お米の伝来と日本社会への影響について調べてみました。
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2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 木曜5限班

一回生のmoonです。今回の発表は天照大神についてです。天照大神(以後、カタカナでアマテラスと表記する。)とは、古代日本神話に登場する女性の太陽神のことで、天皇家の皇祖神として有名です。アマテラスは三重県の伊勢神宮に祀られており、日本の神社のトップに君臨する最高神だとされています。そんな伊勢神宮に参詣しようと多くの人々が訪れています。しかし、実際にアマテラスの生い立ちを詳細に語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで今回はアマテラスについて再考し、別の側面からアマテラスを探ってみたいと思います。
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2回生のうのこです。今回は中華民国について発表しました。中華民国の状況が現在の日中関係に影響を及ぼしているのではないかと考え、今回の発表を行いました。そこで今回の発表では清代末期の状況をふまえたうえで、中華民国成立の過程を見ていきます。
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2回生の菊石です。私は簿記の歴史を発表しました。簿記は、普段の生活ではあまりなじみがないものかもしれません。しかし簿記がなければ企業の経営は成り立たないです。企業にとって簿記は大変重要な役割をはたしています。ドイツの文豪ゲーテも「簿記は、人間が生んだもっともすばらしい発明の一つだ」と述べているほど簿記はすばらしい技術といえます。古代から簿記は存在することが確認されていますが、今回は主に1200年代以降のイタリアのベニスで発展した複式簿記から会計に発展するまでを中心に簿記が発展してきた流れを中心に調べました。
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2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 水曜3限班

1回生のキーファーです。今回の概論発表ではインターネットの歴史を取り上げました。今では生活必需品となっているインターネットの歴史は短いが深いものです。20 年前にWindows95 が登場し、WWW が普及していくことにより、その発展は始まりました。今回の発表ではインターネット上の文化的な歴史と現在のインターネット社会を中心に論じていきます。
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2回生のぼーるどです。今回は本能寺の変について発表しました。本能寺の変とは天生10年(1582)に明智光秀が主君である織田信長を襲撃し、信長が火を放って自害したとされる事件です。また信長の嫡男信忠も同じく襲撃され、自害したとされています。なぜ光秀はこのような凶行に及んだのでしょうか。本発表ではその原因を考察していきます。
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2回生の太郎です。カレーの歴史についての発表を行いました。日本人に好きな食べ物のアンケートをとると必ずといっていいほど上位に入ってくるのがカレーライスです。しかし、カレーライスは明治期に日本に伝えられた比較的歴史の浅い料理です。今回はカレーライスが日本に伝わるまでの簡単な歴史と、日本における独自の発展についてまとめました。
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2017/02/07

2016年度秋学期概論発表 火曜5限限班

2回生のトリスタン・ゴメンティ 改め でたんじぇおぜうです。今回はグループCの歴史を発表しました。グループCとは1980年台から90年代初頭にかけてルマン24時間レースを中心に走っていたレースマシンカテゴリの一つです。2016年のルマン24時間レースではトヨタがレース残り3分でストップし優勝を逃すという日本人ファンには辛い出来事がありました。日本車がルマンで総合優勝したのは1992年のマツダが唯一です。この時代のグループCを振り返ることで2度目の日本メーカー総合優勝のカギが見つかるのではないでしょうか。
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2回生のプラウダです。今回はシベリアのロシア人の進出と統治の歴史について発表しました。ロシア人はよく国の広大さを誇りにしているといわれていますがその国の面積に占めるシベリアの割合は大きく、この広大な地域にどのようにして進出し、支配してきたのでしょうか、今回は、主に 11 世紀から 20 世紀初頭についてみていきました。
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3回の喜撰灯です。私はJ-POPの10年というテーマで発表を行いました。1980 年代後半、それまでの“ニューミュージック”に代わって“J‐Pop”の語が登場し、浸透・定着していきました。この変化にはどのような背景があり、その後の音楽シーンにどのような影響を与えたでしょうか?本稿では 1980~90 年代日本のポピュラー音楽史を概観し、J‐Popの誕生からメガヒットの時代への背景・影響を探っていきます。
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